緩和ケア認定看護師

緩和ケア認定看護師 高橋 麻理子(たかはし まりこ)

2014年に緩和ケア認定看護師の資格を取得し、現在は緩和ケアチームの一員として、主にがんの患者さんの痛みやつらさに対応しています。病気になってつらい気持ちや心配なことに耳を傾け、身体のつらい症状を和らげることで、病気にとらわれず、その人らしい人生を送ることができるように希望を支えることが私の役割だと考えています。

身体のつらさや気持ちのつらさを、少しでも和らげられるようお手伝いさせていただきますので、お悩みの方はいつでもご相談ください。

緩和ケアとは・・・

緩和ケアは、がんと診断されたときから、治療と並行して行われるものです。

がんと診断されると、気持ちが落ち込み、不安で眠れないこともあるかもしれません。

治療中には、食欲がなくなり、痛みが強くなることがあるかもしれません。

「つらさを和らげる」という緩和ケアの考え方を、診断されて間もない時期から取り入れることで、こうしたつらい症状を緩和しながら、毎日の生活を送ることができます。また、がんの治療が難しいということがあっても、その患者さんに何もできないということではありません。痛みや吐き気、食欲不振、だるさ、気分の落ち込み、孤独感を軽くすること、自分らしさや、生活スタイルの保つことなど、緩和ケアではそれぞれの患者さんの生活が保持されるように、幅広く対応をしていきます。

緩和ケア外来

緩和ケア外来は、通院中の患者さんに外来で緩和ケアを提供します。

主治医と協力して、がんに対する治療を継続しながら、痛みや、その他のつらい症状を和らげるための支援を行います。患者さんを支えている家族のケアも行います。

がんに対する治療が一段落しても、痛みやだるさが残り、病状の変化や気持ちのつらさ、生活について不安などを生じることがあります。緩和ケア外来を受診することで、つらい症状を軽減できます。ご希望の方は、「緩和ケア外来」へご相談ください。

〒013-8602 秋田県横手市根岸町5番31号

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