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「当院は『病院機能評価』認定を更新し、県内では初めてVer.6.0による認定を受けました」
① 機能評価と今までの取り組みについて 『良質な医療』を行うことは医療者にとって当然なことです。しかし、真に『良質』であるため、さらに進歩し続けるためには、『評価』が必要です。自己評価や、また患者さんからの評価だけでも十分ではありません。客観的な基準をもち、専門家である第三者の評価が重要です。 『財団法人日本医療機能評価機構』は、病院の第三者評価機関として平成7年から活動しており、平成8年度の運用調査を、当横手病院は全国の病院に先駆けて受審しています。そして平成17年、正式な受審による認定を受けました。認定は県内では9番目、市町村立では初めて、県南でも初めてでした。
② 5年ごとの認定更新 前回の認定から5年後の本年、認定証更新のため再度の受審をしました。審査の基準となるものは、医療の進歩・時代の要求に伴って更新され、Ver.6.0による秋田県内では初めての受審でした(前回はVer.4.0)。患者の権利と医療の質および安全確保、医療提供の組織と運営など、高いハードルでしたが、スタッフの日常的な努力に高い評価を頂き、認定証の交付となりました。
③ 今後について 『認定』は更新されましたが、私どもは更に進歩しなければなりません。 初めに述べましたように、『評価』には、『患者さんからの評価』があります。大切な要素であり、皆様のご指摘「ここが足りない」「これはおかしい」「これはよかった」等、ご意見をお聞かせ頂きたく存じます。 認定はあくまでも病院の歩みの一里塚です。当院の目標は理念の実現です。信頼される病院であるために、良質な医療を提供し、心ふれあう対応をする、全職員でこれが全うできることを目指します。
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