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栄養サポートチーム 緩和ケアチーム 褥瘡対策チーム 感染対策チーム
活動
当院では2005年11月1日より、栄養サポートチーム(NST)の活動が始まりました。2007年4月1日、日本静脈経腸栄養学会に、9月1日、日本栄養療法推進協議会の認定稼動施設として活動しています。 医師、看護師、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師、言語聴覚士のスタッフ(コアスタッフ)から構成されています。活動の三本柱は、「ミーティング」「病棟回診(ラウンド)」「コンサルテーション」で、毎週月曜日の午後に各病棟から提出された栄養評価をもとに症例検討を行っています。
病棟回診(ラウンド)
「ミーティング」で検討した症例の病室にコアスタッフが出向きます。管理栄養士・臨床検査技師・薬剤師など普段患者さんと接する機会が少ないスタッフも患者さんに出向き、状態を把握できます。患者さんとのふれ合いがいかに大切であるかを肌で感じるひとときです。
ウォーキングカンファレンス
電子カルテの導入により、必要栄養量、摂取栄養量の算出が簡便に行えるようになりました。ラウンド、ミーティングで入院している患者さんに適する指示と栄養法を主治医へ伝えています。
栄養評価
寝たきり患者さんでも、上腕周囲長・上腕三頭筋部皮下脂肪厚・膝高を計測することで筋肉量や脂肪量を算出することができ、栄養評価が可能です。
栄養評価に用いる身体測定の器具 1.インサーテープ 2.アディポメーター 3.膝高計測器
コアスタッフ以外でも計測できるように各病棟に器具を使った身体測定の手技を作成しています。 |
 器具を使用した身体測定 |
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